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【フードデリバリー配達員のためのバッグ選び】どんなバッグがいいか?バッグ選びのポイントを解説

Uber Eatsなどのフードデリバリーの仕事を始めるには、保冷・保温機能がある配達バックが必須ですが、これは自分で購入して用意しなければいけません。

使いやすいのはUber Eatsが販売しているロゴ入りのバッグです。サイズも十分でつくりもしっかりしています。ただしサイズが大きく、重量もあります。またいかにもフードデリバリーの配達員という感じがしてしまうのが嫌だという人もいると思います。

ではどんなバッグを選べばいいのでしょうか。このページではフードデリバリーの配達バッグを選ぶ際に考慮するべきポイントをいくつか上げて、それについて解説していきます。

本記事の内容(目次)

バッグを背負うか荷台に固定するかで選ぶ

バッグを選ぶ際に考えるべきことは、バッグを背負うか荷台に固定するかです。それぞれメリットとデメリットがあります。

バッグを背負って配達する場合について

バッグを背負って配達する場合
バッグを背負う場合のメリット・デメリット
【メリット】
・すぐに始められる
・衝撃を体で衝撃を吸収できる
・玄関先までバッグを持っていけるので印象が良い
・坂道では体の角度を調整してバッグをまっすぐにできる
【デメリット】
・体に負担がかかるので長時間の稼働に向かない
・バッグを背負ったり、下ろしたりする動作に時間が取られる
・前傾姿勢がきつい自転車だと料理が傾く
・バッグを背負ったり、下ろしたりする時にバッグが傾き、料理も傾く
・バッグを地面に置かざるを得ない

背負う場合は、背負うためのショルダーがついているバッグを選ぶ必要があります。フードデリバリー用のバッグは背負うためのショルダーがついているものが大半なので、探すのに苦労することはないと思います。

Uberの公式が発売しているバッグは、作りは丈夫ですが重量がけっこうあるために体への負担が大きいです。背負うスタイルで配達するなら、Amazonなどで販売しているコンパクトなデリバリーバッグも検討してもいいかもしれません。

バッグを固定して配達する場合について

バッグを固定する場合のメリット・デメリット
【メリット】
・体に負担がかからないので長時間の稼働に向いている
・バッグを背負ったり下ろしたりする動作が要らなくなる
・バッグを地面に置かずに済む
・平地ではバッグを地面と並行に維持できる
【デメリット】
・地面の衝撃を受けやすい
・坂道では中身の料理が傾く可能性がある
・バッグを固定するための設備が必要(キャリアなど)
・玄関先までバッグを持っていけない

バッグを固定する場合は、荷台にバッグを直接固定する場合と、荷台ボックスを付けてその中にバッグを入れる場合があります。いずれにしても固定するめの装備が必要となります。

配達バッグ

筆者は浅いカゴのようなものを荷台に固定し、その上にUber Eatsのバッグをのせ、ゴムのロープで固定していました。実際に購入した下記のかごです。こちらはウーバーのバッグはジャストフィットでした。

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また下記は、バッグの固定に使っていたゴムのロープです。

またバイクに固定する場合は、後ろの荷台に固定したボックスにショルダーを回してバッグを固定することができます。街でもこのスタイルのバイク配達員をよく見かけると思います。

他にもバイクのキャリアにカゴを固定して、その中にバッグを入れて配達する方法もあります。

Uber Eatsの配達員だとバレたくない場合はどんなバッグを選ぶべき?

自転車は小さめの保冷バッグをカゴに収める

自転車の場合、前と後に大きめのカゴを付けて、中に小さめのクーラバッグを入れる方法があります。カゴにカバーをかければ、クーラバッグを隠せるので、フードデリバリーの配達員っぽさはなくなります。

バイクは大きめボックスを装備する

バイクの場合は、大きなリアボックスを付け、その中にクーラバッグを入れる方法があります。55Lほどの四角いリアボックスがあれば、ある程度の荷物は運べるようです。最近ではデリバリーバッグをやめて、ボックスにクーラバッグを入れるスタイルの配達員が増えつつあります。

ちょうど紹介している動画あったので、シェアしておきます(筆者の動画ではありません)。

大きいバッグか、小さいバッグか?

バッグ選びで悩ましいのは大きさです。小さいバッグのほうが軽くて、扱いも楽です。しかし小さいバッグだと大量注文がきた時や、大きいピザ、大量の寿司に対応できなくなります。大量注文案件は報酬が高くなる場合があるので、たくさん稼ぐならどんな配達依頼も受けられるように、大きめのバッグが望ましいです。

大きいバッグ(Uberバッグなど)のメリットとデメリット
【メリット】
・寿司やピザ、2Lのペットボトルなど様々な案件に対応できる
・稼ぎやすい
・大量注文に対応できるので稼ぎやすい
・色々な荷物を入れておける(雨具、防寒具など)
【デメリット】
・重い
・サイズが大きい、場所を取る
【大きいバッグはこんな人におすすめ】
・ガッツリ稼ぎたい人
・バイクに固定している人
・極力キャンセルしたくない人
・Uber Eatsで配達をする人(ダブル、トリプル案件が多いので)
小さいバッグのメリットとデメリット
【メリット】
・軽い
・持ち運びが楽
・安価なバッグもある
【デメリット】
・大量注文を受けられない
・依頼を受ける時に、受けられるかどうかを考えなければいけない
・拒否、キャンセルしなければいけない案件が出てくる
・Uber Eatsでの稼働には向かない
・稼ぎにくい
【小さいバッグはこんな人におすすめ】
・週に数時間程度、副業で配達をやる人
・少量の案件しか受けたくない人
・楽しみながら配達をしたい人

フーデリ会社のロゴ入りバッグか、ノーブランドバッグか?

現在、フードデリバリー各社は、会社のロゴ入りのバッグを専用サイトで販売しています。配達員として登録すれば専用サイトにアクセスし購入できます。

配達バッグはAmazonや楽天で、販売者のロゴがないノーブランドのものがたくさん販売されています。色々な形のものがあり、選択肢の幅が広いです。

ロゴ入りかノーブランドか、どちらを選ぶ方がいいのでしょうか。それぞれのメリットとデメリットを解説していきます。

フーデリ会社が販売しているバッグのメリットとデメリット
【メリット】
・作りがしっかりしている(撥水性が高い)
・使いやすい(仕切りなどが使いやすい)
・ノーブランド品より安い場合も
【デメリット】
・掛け持ちする場合はロゴを隠さなければいけない
・サイズが大きい
ノーブランド品バッグのメリット・デメリット
【メリット】
・小さいバッグや大きいバッグなど様々
・バリエーションが豊富なので配達スタイルに合ったバッグを選べる
・メルカリなどで安く買える場合も
・作りが簡素なので軽い
【デメリット】
・作りが雑ですぐに使えなくなる場合も
・撥水性がない
・フーデリ会社が販売しているものより値段が高い場合も

防水性が高いバッグを選ぶべきか?

配達バッグは防水性能に関して、次の3タイプがあります。

  1. ほぼ防水性能がないバッグ
  2. ちょっとした雨なら問題ないレベルの防水性能(撥水性能)があるバッグ(Amazonなどで買えるフードデリバリー用のバッグ)
  3. 防水性能が高く、ある程度の雨ならしのげるバッグ(Uberの公式バッグ、Woltの公式バッグなど)

雨の日にやるつもりながらないなら、防水性能は気にする必要はないでしょう。ただし夏は急に雨がふる場合もあります。雨用のカバーは用意しておいた方がいいかもしれません。

防水性能が高いバッグにレインカバーの2段構えがおすすめ

防水性能が高いバッグでも、ゲリラ豪雨になると水が染み込んできてしまいます。またちょっとした雨でも長時間稼働する、防水性能が高くても水が入り込む可能性があります。雨の日もガッツリ稼働するつもりなら、防水性能が高いバッグに、さらにカバーを用意するといった二段構えがおすすめです。

ちなみに防水性能が高いデリバリーバッグは、Uber、Woltが公式で販売しているバッグです。前述のとおり、公式が販売しているバッグは、容量も十分にあるほか、仕切りや小物入れがあり、使い勝手も良いです。値段もAmazonで購入する安い場合があります(Uber、Woltの公式バッグは配達員に登録した後、公式販売サイトで購入できるようになります)。

▼デリバリー用のレインカバー

バッグは新品がいいか?、中古でもいいか?

フードデリバリーのバッグは、安くてきれいなものがあればメルカリなどで買える中古品でも問題ないと思います。

ただし値段はしっかり見るようにしてください。UberやWoltのロゴが入ったバッグは、メルカリよりも公式サイトの新品のほうが安い場合があります。繰り返しになりますが、UberやWoltのロゴ入りバッグは、各サイト、配達員として登録した後、誰でも購入できるようになります。焦って、公式より高い転売品を買わないように注意してください。

結局どんなバッグがいい?配達バッグ選びの結論

ガッツリ稼ぐなら
⇒最低でもUber Eatsの公式バッグと同程度のサイズのバッグを使う。車両に固定するのが望ましい(疲れず長時間稼働できるから)。

副業で楽しみながらやるなら
⇒保冷・保温機能があればそれほど大きくなくてもOK。25L程度あれば、一度に1件の配達くらいはこなせる。

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